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先達の誇りが相伝され、
新たな時計に積み重なる

工房の創設は2004年。
だが、そこで現在駆使される幾多の手仕事は、その起源を遠く百年以上前にさかのぼる。
1913年、初めての国産腕時計「ローレル」製造。
1960年には、機械式にして究極の実用時計「グランドセイコー」を世に送り出す。
我らの胸には今も、不可能に抗い続けた名工たちの姿がある。
先達の、秘術ともいうべき数々の技法を継承し、なお鍛え上げ、そして次代へと相伝してゆく。

1892

精工舎 創業

1913

日本初の腕時計12型ローレル
(2014年機械遺産認定)

日本初の腕時計12型ローレル

1937

第二精工舎 創業
精工舎から腕時計部門の分離独立

第二精工舎

1958

11型 54クロノス
第二精工舎の時計技術の礎となったキャリバー

11型 54クロノス

1960

ゴールドフェザー12型60
発売当時世界最薄の 中三針

ゴールドフェザー12型60

1964

CAL 89系 ストップウオッチ
東京オリンピック公式時計選定

CAL 89系 ストップウオッチ

1967

CAL 052
ニューシャテル天文台コンクール
企業賞 2位

CAL 052

1967

11型 44 Grand Seiko
第二精工舎初のGrand Seiko

11型 44 Grand Seiko

1967

5型 19ハイビート36000
世界初の婦人用高振動クロノメーター

婦人用高振動クロノメーター

1968

ニューシャテル天文台検定モデル発売
日差±2秒 月差60秒以内

ニューシャテル天文台検定モデル

1970

盛岡セイコー工業設立

1973

クオーツ時計への注力により
高級機械式時計の開発中止

1988

約15年休止していた
高級機械式時計復活に向けた活動をスタート

1991

セイコー110周年モデル
極薄6810機械式復刻CAL搭載モデルの発売

セイコー110周年モデル

1992

52系の復刻版
CAL 4S35搭載モデルの発売

CAL 4S35

1998

CREDOR CAL 6S74
日差-10秒~+15秒
35石2万8800振動

CREDOR CAL 6S74

1998

Grand Seiko CAL 9S55
日差-3秒~+5秒
26石2万8800振動

Grand Seiko CAL 9S55

2004

雫石高級時計工房設立

雫石高級時計工房

2006

Grand Seiko CAL 9S67
長時間使用しても劣化の少ない
自社開発の動力ぜんまいSPRON510を搭載し、
持続時間72時間以上を実現

Grand Seiko CAL 9S67

2008

12振動ムーブメント搭載モデル
CREDOR典雅 CAL 8L88 発表

CREDOR典雅 CAL 8L88

2009

Grand Seiko CAL 9S85
新開発のひげぜんまい・動力ぜんまいと
MEMS脱進機の搭載により、
10振動で55時間以上持続する安定した高精度を実現

Grand Seiko CAL 9S85

2014

Grand Seiko CAL 9S86
日本製機械式時計初
ジュネーブ時計グランプリ
ブティット・エギュィーユ部門賞受賞

Grand Seiko CAL 9S86

2016

FUGAKU CAL.6830
セイコー初のトゥールビヨンを搭載した
究極の工芸時計

FUGAKU CAL.6830